2017. 03. 25  
名古屋で易学の勉強会があり、有休を使って前日に入ることにしたので
熱田神宮にお参りしたいと提案。

小学校の自由研究で、歴史好きの父と選んだのが、
清水区の草薙神社。
日本武尊が賊に火を放たれた時、草を薙ぎをはらったことから草薙神社
その日本武尊の神剣が、熱田神宮に祀られているいるとのことで。

そして名古屋支部の方々が3人も同行してくださり、楽しい参拝となった。
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日本三大土塀の一つ、信長塀
桶狭間の戦いで戦勝のお礼に奉納したとの塀が残っている。
思いを馳せ、感慨深く見させていただく。
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一之御前神社には、鉄線が張られ、警備?監視?の方も。
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清水社では、水を3回かけて、目と美肌を祈願(^^;
清水社横の大楠は、光があたって荘厳な雰囲気。
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ならずの梅や風情ある西楽所をカメラに収め、
清められて参拝終了。
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初めてお会いした皆さんだったけれど、楽しく交流できて嬉しかった♪

**
お世話になりました!


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2017. 03. 12  
朝日町に出来たゲストハウス松本亭に泊まっての
里山生活体験会
10人募集のところ私一人の参加。
柔軟な対応をしていただいた。

12月に来た時に雪で断念した自然館
生まれて初めてのゲレンデ
こんなステキな景観の中で滑るスキーって気持ちいいんだろうな。
自然館②

空家は改修が必要な物件が多いので
改修のポイントなどお聞きしたいと、
地域振興サポートを手掛ける代表の方のお宅へ。
業者に頼んだり、DIYしたりとステキなお宅になっていた。
私なんかでもできるかしらん?!

りんご温泉に入った後宿に戻り、皆で夕食作り。
そして日本酒を飲みながら意見が交わされる。
町のためにと真っ直ぐな意見
こんな若い人たちがいることが頼もしくもあり、嬉しかった♪
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途中から、農家民宿をこれから始められるという女性がいらして
更に熱く盛り上がる!
朝日町を担っていく前線にいる方達。
前向きな波動に浸って刺激を受けた。
夜はその興奮冷めやらず、なかなか眠れなかった(^^;

翌日は空家を見せて頂いた。
いいお宅だったけれど売却が希望で、
お金のない私には・・・
それでも志遂行の為に、図々しくも種蒔きを続けよう。
朝日町早朝

最上川松本亭裏

最上川311②





2017. 02. 24  
仙台市子供支援センターの研修会に参加
『不登校・ひきこもり 学校や家庭での対応』

全国Webカウンセリング協議会理事長の安川雅史氏
いきなり事例紹介が始まった。

中高一貫校のLineいじめ
我慢に我慢を重ね、もう限界を超えて自殺未遂
しかし2年、意識は戻らない・・

身につまされる追い込み。子どもは残酷だ。

親や教師の対応で、更に追い詰めることを教えてくださる。

子どもたちは言葉よりも表情で判断する。
受入れてくれるかそうではないか。

怒鳴る母親役、言葉表情に心が固くなる。
受入れて愛情を示す母親役、優しくて温かくて涙が出てくる。

愛情が伝われば不安定な子どもたちは落ち着いてくる。

大人は自分の好きな事、打ち込めることを30分やれば
心に余裕を持って子ども達に接することが出来るから
是非実践して欲しいと教えてくださった。

何か起きてからでは遅い。
現場での実践で、苦しむ子ども達を出さないよう願う。
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2017. 02. 19  
近所のパン屋さんと縁があったのか
夜行くたびに少しずつ話をして、お互いのことを知っていった。
先週電話があって、やりたいことがあり、その延長線上で
私の役に立てないかと提案があった。

ありがたいお話だったけれど、私は一軒家でやりたかったので
お礼を述べて終わった。
パン屋さんのやりたいことが他の方と共同で出来るかもしれないと聞いた。
その仲立ちをしたご夫婦のことを伺って、是非お目にかかりたい!と言い、
今日実現した。

蔵王町で民宿やまびこを経営していたご夫婦。
4年前に民宿を辞め、土日だけのえんがわ茶屋を始めた。
えんがわ茶屋

その茶屋のテーブルはご主人の手作り。
飾ってあるお人形は、大河の主人公、奥様の手作り
なんてステキな空間でしょう♪
えんがわ茶屋②

そして秋田犬のハクが有名だったことも知る。
ハクちゃん

返事待ちをしていたパン屋さんと出資者の方と建築費の見積もり
ところが今日、奇跡的に皆が揃い、一歩進んだのだ!

お陰でご主人の人生の話をじっくり聞けた。
時代を感じ、すぐさま転身し、一所懸命に働いて来られた。
先見の明があり、心が純粋な方。
特に男性が惚れてしまう人間力。ステキな方。

奥様も聡明で温かくて、気配りの方。
後ろ向きなことは一切話さない。笑顔もステキ。

こんなに素敵なご夫婦にお会いできて嬉しい(^^)v
また寄らせていただきますと挨拶して帰宅。

心がほんわかしたままでいい夢がみられそう・・☆

2017. 02. 18  
3か月開いてしまったwalking
年度最後、そして、多分これが宮城での最後となる。

柴田町の里山に最初に触れて、こういうところがいい!と
空家を探そうとしたけれど、縁がなかった。
それでも毎月、この自然は変わらずに癒してくれた。
支えてくれてありがとう♪
20170218②

20170218⑤
  ↓春の訪れ・・あぁピンボケだぁ・・
ふきのとう (2)


終わって今度は、昨年山形体験ツアーで同室になった女性のお宅へ
(私と同じ年の娘さんを10年前に亡くされた)
6号線沿い、もう走ることはないと思うから。

手芸のお店、手作り品がたくさん並んでいて、温かいお店だった。
河北新報へ載った記事を読ませていただいた。
温かい方なので、文章もジンとくる。
丸庄さん店内

いただきものだけど、白菜と大根持っていきなさい
ドリップコーヒー1箱や混ぜるだけでできる佃煮など
持たせてくれた。

移住先が決まったらお知らせします!と言って
お店を後にした。




2017. 02. 07  
20161217③

昨夜、ステキな言葉を耳にした。

『雪は天から送られた手紙』

何てステキな言葉でしょう♪

facebookに投稿したら、物理学者の寺田寅彦氏の言葉だと
師から教えて頂いた。

調べてみると、『災い(天災)は忘れたころにやってくる』と、
誰でも耳にしたことのある言葉も寺田氏の言葉だとわかった。

『自然現象の不思議には
   自分自身の目で驚異しなければばらぬ』


『疑うがゆえに知り、 知るがゆえに疑う』

『「心の窓」は、いつでもできるだけ数をたくさんに
   そうしてできるだけ広く開けておきたいものだ』



そして、私が一番伝えたい言葉は・・・

『子供を教育するばかりが親の義務ではなくて、
   子供に教育されることもまた親の義務かもしれないのである』


常々思っていた。
この世的に見て、年が上だからと威張るのではなく、
年端もいかない子ども達からでも教えてもらうことはたくさんあるものだ、と。
今までも小学生の会話に感動したり、行動に励まされたりしてきた。

何でも教えていただこうという姿勢は、頭が柔軟になり、
進化向上する早道ではないだろうか。


2017. 02. 01  
今日もレディースデーで『沈黙』を鑑賞
公開前に、何かで耳に残り、本を読もうと思っていた矢先の上映
Good timing!

時は江戸初期のキリシタン弾圧の話
原作は遠藤周作氏 そのタイトルも『沈黙』

次々と捕えられ命を落としていく現実に宣教師は苦悩する。

当時の日本は、何を恐れていたのだろう。
刃向うでもなく、キツイ年貢も納め、慎ましく暮らしている民を、
ただ、異国の宗教を信仰しているだけで、その命を抹殺する。

さて、次は原作の本を読むとするか。
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2017. 01. 23  
『つながる、つなげるローカルメディア』
地域メディアネットワーク事業 トークセッションvol.1

『ローカルメディアのつくりかた』著書の景山裕樹氏と
ヨコハマ経済新聞編集長の杉浦裕樹氏と
地域メディアネットワーク検討会委員長の佐藤正実氏

キーワードが湯水のごとく出てくる。
  ***
  よそ者と地元の人が一緒になって
  「課題」を「宝物」にする機会=プロセスを作る

  地元の情報のストックとよそ者の掛け合わせ

  地元民とよそ者が話し合うこと・・これが大事

  しがらみがないので意見が言いやすい
  よそ者が我が者にならない礼節は必要
  寄り添えるよそ者になる

  何気ない日常が素敵に見える
  お互いの目線があると輝いてくる
  ***              等々  
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 ↑女性の板書、簡潔かつ見やすくて素晴らしい♪

大変有意義なお話の連続
皆さん編集をされている方々なので、言葉が美しい。
心地よさを感じながらあっという間に2時間が過ぎた。

私もこれから里山に『よそ者』として入っていく。
地元の皆さんに受け入れて頂けるよう、
そして、外から見てステキなモノ、ヒト、コトを
発掘して、発信していきたいと考えている。

締めくくりに、佐藤正実さんが引用した言葉
河北新報掲載の文章、ステキ過ぎる・・

  被災地は時間が早回しされ
  30年後、50年後の
  日本をあらわにした
  その創造は 間違いなく
  日本の未来を映し出す

  (2014.3.11河北新報 忘れないを行動に示そう)



2017. 01. 22  
リフォームフェアがあり、夢メッセへ
断熱材の資料をもらおうと数社に話を聞いた。
最後に感じのいい男性に話を聞き、やるならここ!と決めた。
でもざっくり100万 補助が半分・・
空家を手に入れるお金も必要なのに・・ふ~(^^;

3年前、林ひろき氏を囲んでの食事会があった。
漆職人の方もいらしていて、話を伺っていた。
その時のブログはこちら

その好青年がいらしていた。
前回も漆作品の割にお値段が思ったより高くなく
応援したいな~と思ったのだけど、今日は更に・・
このリフォームフェアの時だけ特値で出しているとのこと。
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3月に会うお世話になっているお二方にと、菜箸を購入
お渡しするのが楽しみ♪

2017. 01. 10  
今日の日経社会面に気になる情報
京大が線虫で実験し科学誌で発表した。
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親が苦難を乗り越えて獲得したストレスへの耐性や
生き残る力は、子や孫にも引き継がれる


***
戦争未亡人で、婚家を出された祖母が
子供である母を抱えて、母だけでなく叔父が外につくった子と
身寄りのない子の3人を店を切り盛りしながら高校まで出した。

その苦労は並大抵のことではないと想像できる。
小さい頃、お客さんがいない時などに、
涙ながらに話してくれたこともあった。
悔しい思いも、怖い思いもしてきただろう。

私も子供が2歳半の時から、一人親で東京で必死に働いてきたが
祖母の苦労の足元にも及ばない!と、奮起して頑張ってきた。

いつも、祖母のDNAを受け継いだ!って思ってきたので、
それが科学で証明されたことに感慨を覚えた。

祖母が、自分の子供以外の子を育ててきて、
私の志の先駆であることも、
祖母の孫として生まれてきたことに意味があると思わされる。

祖母は長女で兄妹のいざこざなども一手に引き受けざるを得ず
苦労する為に生まれてきたような人生だった。

祖母ことを考えると、小さい時から涙が出てきていた。
苦労し過ぎで、最後の数年間は脳卒中から寝たきりになり、
感情を訴えることも出来なくなっていたけれど、
寂しい思いをしてきた母が、独り占めしてお世話をすることで
その寂しさが癒えたのではと思った。

そこまで祖母は他者の為にと生きた人だった。
私も祖母に続く!



プロフィール

niko2smile39

Author:niko2smile39
☆苦しんでいる方々が笑顔を取り戻すお手伝いをさせていただきたい☆


子供が2歳半から一人親として必死に走り続けてきました。
どん底も経験しました
でも、神様は越えられない試練は与えない!と奮起して、皆様の愛に支えられて今日まできました。

一度に大勢ではなく、個々人と『愛』を持って大切に接していきたいと思っています。
苦しみを抱えた方々の、乗り越えた後の笑顔を見ることは、この上ない喜びです。

震災2か月前に関東圏から仙台に移住してきました。
虐待や親との確執に苦しむ子供たちの拠り所となる場を作りたいと思っています。
子供達が輝いて生きていけますように。

web site:『笑顔が一番♪』
http://niko2smile39.wix.com/lastleaf

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