2017. 05. 17  
毎年誕生日には有給休暇を取って、ドライブに出掛ける。
今年は日曜日 どこへ行こうかな・・と思っていたところに
公的用事があって今日山形に行くことに。

朝駐車場に向かうとこんな空
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今日一日見守ってくれてた(^^)
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夕方は、福祉関連でお知り合いがいらっしゃる方に
お目にかかりに行き、情報をいただいた。

お昼を食べ損ねたので、
帰りにお蕎麦でも食べて行こうかと思って走ったが
13号沿いになくて、道の駅天童温泉で残った中から
野菜とお土産を買い、そうだ!水車生蕎麦さんに行こう!と
2回目の水車生蕎麦さんへ。
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前回は息子とで、奮発して板そばと天ぷら
今日は鶏中華
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熱々で美味しかった♪

実は前回レジのおばちゃんがちょっと残念だったが
今日はどうか・・と思ってたらお釣りだけだったので
レシートいただけます?と聞いて、いただくときに
何と!笑みを浮かべてた!!! やった~!! 
その方がいいですよ!と心の中でつぶやきお店を後にした。

お腹も落ち着き、峠を越えて帰ってきた。
約200km、運転も楽しかった~(^^)/

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2017. 05. 13  
先月からスーパーのテナントパン屋さんで週3夜バイト
パンの値段の虎の巻作って1か月、やっと覚えられた(^^;

毎日のように寄ってくださる常連さん。結構男性の方も多い。
ロールパンやクロワッサンを大量にお買い求めの年配の女性
子ども達に勉強を教えているのだとか。

サラリーマンの男性もしっかりエコバックを持参して
袋はいりませんって。
そのエコバックの柄を覚えていて、
おっリピーターさんだ!と思いながら応対する。

18時から4時間 50~60人がご来店
私も客として会計をしてもらったあとお礼を言うが
ここのお客さんもほとんどの方が返してくださる。
私が最後にも「ありがとうございました」と
おじぎをすると、お客さんも頭を下げてくれたり。

気持ちのいい接客を心掛けているが、
私もいい思いをさせていただいて役得だなっ(^^)v
日常にささやかな仕合せを見い出して
活力にしている今日この頃(^^)/

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2017. 05. 05  
「プチ虐待」の心理(著:諸富祥彦氏) 読了

スマホ依存はかなり問題だと思っていたので
予想はしていたが、注視すると恐ろしくなってくる。
おおまかにはこうだ。
1. スマホ・ネグレクト
  ・親のスマホ依存の為に、子どもを無視したり放置したりする
  ・親への欲求が満たされないので幼稚園や学校で
   癇癪を起こしたり暴れたりする
  ・親の愛情を失いたくなくて『家だけいい子』の仮面を被る
   子どもが急増
   心の土台が築けないので感情をコントロールできない

2. IT任せの育児
  ・6歳未満の子どもにスマホを与え、子どもにもスマホ依存にさせる
  ・ITが代替できない能力が伸びなくなる
  ・人間としての基本的能力の欠如

3. 親同士のLINEから学級崩壊。子供同士のいじめ
  ・LINEで担任の当たりはずれを投稿 はずれ先生を追い詰める
  ・加えて子どもにも伝えてしまうと担任をバカにし始め
   学級崩壊がおこる 
  ・LINEで親のいじめが起こると、子どもにも波及


ちゃんと育てなければという意識の落とし穴
   責任感・真面目・高学歴 
         ↓
   自己否定・生きる意識を奪う
   立ち直り力を損なう
   子ども自身も暴力的になりやすい

こんな悪循環が教育現場を崩壊させている


相当深刻な問題である。
SNSも問題投稿などがあり、常識を疑うことも多いが、
LINEは、対象者を追い詰める最強のツールになっていく。
しかも、スマホ依存によって、人間が人間として備わる能力さえも
奪ってしまうのだ。

言葉の暴力は依存性が強い。
発したくなったら深呼吸をして、更なる連鎖を断ち切って欲しい。
子ども達の成長を社会全体で温かく見守っていきましょう♪

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2017. 04. 20  
支援学校の教員が、小中学校に出向いて出前事業を行うとの
記事(日経新聞4/7)を読んだ。

不安の強い子、読み書きが苦手な子等、その特徴や気を配って欲しい点などを説明
加えて疑似体験を通して、意志の疎通の難しさなども経験
「障害は欠点ではなくて人と違う個性」だと支援学校の教員。

全くその通りである。
一般の小中学校に通う障害を持つ子供は増えている。
子供だけに限らず教員も障害を理解し、差別なく対応するのにも有効だと思う。

私が中学校で教育実習に行った際、、道徳の授業も受け持ったが、
指導要領の向かいたい方向に違和感があり、当然生徒からその方向へいくことはなく
無理やり「こうだよね?!」と締めくくった苦い経験がある(^^;

そんな実感が伴わない大人が誘導する形だけの道徳の授業より、
障害のある子の理解を促すこのような授業の方が相手を慮るきっかけになる。

子供は素直な分、残酷な面もあるが、助けてあげないと!と
自分で理解すれば、一所懸命助けようと手を貸すことになる。
これは人間形成に大切なことで大きく成長する。
大人が一方的に教えるのではなく、自分で考えて行動するからである。

心の通った授業はどんどん取り入れ、のけ者にする雰囲気ではなく、
助け合う雰囲気になっていくと、教育現場が変わっていくのではないか
大いに期待する。

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2017. 04. 04  
前回連れて行っていただいた えんがわ茶屋やまびこ さん
突然商談になり、待っていた間、手作りケーキやコーヒーなど
出していただいたので、お礼しなくちゃと出掛けた。

バイトの制服も返すのでその袋やリサイクルBOXに入れるものとか
たくさん抱えて車に乗った。
ところがあろうことか、そのお礼の品を入れた手提げだけ
置いてきてしまったようだ・・・ショック!!
もう来てしまったので、お邪魔した。

ご主人が切り出した木がふんだんに使われていて、
ご夫婦の温かい氣に満ち溢れた空間は、心地いい♪

前回はご主人に、職歴から先を読み取り転身の見事さを伺った。
今日は奥様とお話させていただいた。

数年間の苦しかった日々を吐露された。
壮絶だったと思う。
しかし、こうして話してくださったのは、明るい兆しが見えたから。
苦しんだ果ての喜びは、何十倍にも増大する。
乗り越えるとこうして大きなプレゼントが待っているのだ。
ああ、よかった! 私も一緒に安堵と喜びに浸った。

この地を購入して開墾し、スキー客を受入れる宿泊施設やまびこを経営した
その建物が残っている。
また、敷地3000㌶ 池には湧水が湧き、アオミズガエルや蛍が生息する。
どれだけキレイな水であるかわかる。

奥様は、障害を持った子ども達のために活用してもらいたい。と仰る。
子ども達が体験している時の目は、それはもう輝いていて
だから、なかなか体験できないだろう障害をもった子ども達のために
使ってもらえたら・・と。

それだけの素晴らしい自然があるのなら、放って置くのはもったいない。
私が!と言いたいところだが、購入できる資金力が無く(^^;
こうして紹介することで、心あるどなたかに繋がってくれれば・・と思っている。
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2017. 04. 01  
鎌田實先生の本『言葉で治療する』 読了。
--医療者によって傷ついた言葉、励まされた言葉--
の体験募集の手紙を分析して書かれた本。

人は最期のとき、いかに納得して死を迎えられるかが重要。
生まれてくる時はあんなに祝福されてきたのに、
死に関しては様々だ。

医師のコミュニケーション不足により、冷たい言葉、傷つける言葉で
患者のみならず、家族もまた打ちのめされる。
私も卵巣膿腫が発見された時に、心無い言葉を浴びせられた。

体験談の医師からの言葉は、活字になっているだけでも心が凍りつく。
これに語気の強さが加われば、暴力と言ってもいい。
これでは信頼される医師になれるはずもない。

ソクラテスは「医師もまた言葉を扱う人間である」と言った。
説明もせず、納得いかないまま患者さん自身、そして家族は
苦しみに対してどうしていいかわからなく不安ばかりが付き纏う。

10代の頃診察時、医師の説明不足のために、
治っていて幸せな生活を送れたはずの
女性が79歳になっても苦しんでいる例もあった。
聞いている方もやりきれない思いが残る。

 ↓これは地域ぐるみで医療の現場を救った例
***
丹波地域の【ありがとうポスト】が奇跡を起こしたという。
小児科医が次々と辞め、最後の一人となってしまった。
夜間の子供の受診が多く、燃え尽き辞職を決意した。

その時お母さん達が立ち上がった。
「コンビニ受診をやめよう」「お医者さんに感謝の気持ちを持とう」と
ポストを設置。 たくさんの「ありがとう」が寄せられた。
辞職を決意した医師は思いとどまり、次々と医師が集まり始めた。

「ありがとう」のメッセージが、優しく質のいいケアをつくる連鎖反応を起こした。
医療の現場だけでなく、社会全体に「ありがとう」が足りないのかもしれない。
***

もちろん良医はいらっしゃる。
尊厳ある一人の人間として接してくれ、家族の支えになってくださる。
患者や家族の不安を取り除くよう、説明をし、あたたかく見守る。
穏やかな心持ちになると、不思議と病気が治っていくこともある。

医学界ではかつて、『ムントテラピー』というドイツ語が使われたという。
これが『言葉で癒す』 
患者さんやその家族を癒すために使われてきたそうだ。

私も、言葉で苦しんでいる方々を笑顔にするお手伝いをしたいと
常々思っていて、言葉の癒しパワーを実感している。

社会全体が余裕をなくし、おもてなしの心、
相手を大事にする心を忘れかけている。
その心を表現するのも、言葉を通してである。

医療現場だけでなく、教育現場、親子の関係、職場・・全てが
『聞く』ことからもっといいものに変わっていくはずである。

ガン難民を救ったのは、 共感するところから。
がんばりながら、がんばり過ぎず、あきらめない、投げ出さない

全てにおいてホスピタリティを持って接していただきたい。
ぎくしゃくした関係も改善に向かう最強のメソッドだと信じている。

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2017. 03. 31  
仕事の後、美容院に出掛けた。
自転車は銀行の横へ

終わってさあ帰ろう!と思って鍵を入れるが・・
??入らない!
仕事が終わってくる時も、実は数分奮闘し、でも入って街中に出てきた。
なので、粘れば入ると思った・・・が、30分奮闘するもびくともしない。

そうだ!自転車屋さんがあったはず・・と行ってみたが、
「裏まで持って来ないと修理できない!」と、詳しく聞くまでもなくそう言い放たれた。

30分以上も奮闘して心底困っているのに・・
後ろを持ち上げながら持って来るなんて出来ないもん・・

私だったら話を聞き、行ってあげる。油で済むならさしてあげる。
それで助かった!と思えば、人に話すもの。
そしたら聞いた人が、自転車・・となればその店に行く可能性は多い。
いい行いは回りまわって自分に返ってくる。
信頼されるとはそういうことだ。

余裕がないんだな、あの店員さん・・
と思いつつも、少し泣きが入りながらまた挑戦。
街中じゃ知合いもいないし、ドライバー借りることもできない・・
とそこまで思ったら、100均にある!と閃いた(*^_^*)

走ってドライバー購入
いや、ネジとっても、鍵がかかってる状態じゃダメじゃん!!

そしたら、「どうしたの?」と男性が声を掛けてくれた。
「油差さなきゃ」 の一言に、そうだ!油を差さなくちゃだよ!!
また走って100均へ。
自転車用の油が無く、焦りながらうろうろしてたら、ベビーオイルが目に入った。
また走って戻り、さび付いた鍵穴に差して、鍵を入れた・・・入った~\(^o^)/

通行人が不審な顔で見ていく中、かれこれ1時間が経過。
やっと鍵が外れ、動かすことができた。

あーずっと油差してなかったなぁ。
ちゃんとメンテしないからこういうことになるんだー。
足として毎日酷使したからなー。
ちゃんと労わらないと。ごめんねー

そんなことを思いながら走ってきた。
車には走る前に言葉を掛けているけど、自転車には掛けてなかった。
大事にしなくちゃいけないと反省!
つくし


2017. 03. 25  
名古屋で易学の勉強会があり、有休を使って前日に入ることにしたので
熱田神宮にお参りしたいと提案。

小学校の自由研究で、歴史好きの父と選んだのが、
清水区の草薙神社。
日本武尊が賊に火を放たれた時、草を薙ぎをはらったことから草薙神社
その日本武尊の神剣が、熱田神宮に祀られているいるとのことで。

そして名古屋支部の方々が3人も同行してくださり、楽しい参拝となった。
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日本三大土塀の一つ、信長塀
桶狭間の戦いで戦勝のお礼に奉納したとの塀が残っている。
思いを馳せ、感慨深く見させていただく。
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一之御前神社には、鉄線が張られ、警備?監視?の方も。
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清水社では、水を3回かけて、目と美肌を祈願(^^;
清水社横の大楠は、光があたって荘厳な雰囲気。
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ならずの梅や風情ある西楽所をカメラに収め、
清められて参拝終了。
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初めてお会いした皆さんだったけれど、楽しく交流できて嬉しかった♪

**
お世話になりました!


2017. 03. 12  
朝日町に出来たゲストハウス松本亭に泊まっての
里山生活体験会
10人募集のところ私一人の参加。
柔軟な対応をしていただいた。

12月に来た時に雪で断念した自然館
生まれて初めてのゲレンデ
こんなステキな景観の中で滑るスキーって気持ちいいんだろうな。
自然館②

空家は改修が必要な物件が多いので
改修のポイントなどお聞きしたいと、
地域振興サポートを手掛ける代表の方のお宅へ。
業者に頼んだり、DIYしたりとステキなお宅になっていた。
私なんかでもできるかしらん?!

りんご温泉に入った後宿に戻り、皆で夕食作り。
そして日本酒を飲みながら意見が交わされる。
町のためにと真っ直ぐな意見
こんな若い人たちがいることが頼もしくもあり、嬉しかった♪
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途中から、農家民宿をこれから始められるという女性がいらして
更に熱く盛り上がる!
朝日町を担っていく前線にいる方達。
前向きな波動に浸って刺激を受けた。
夜はその興奮冷めやらず、なかなか眠れなかった(^^;

翌日は空家を見せて頂いた。
いいお宅だったけれど売却が希望で、
お金のない私には・・・
それでも志遂行の為に、図々しくも種蒔きを続けよう。
朝日町早朝

最上川松本亭裏

最上川311②





2017. 02. 24  
仙台市子供支援センターの研修会に参加
『不登校・ひきこもり 学校や家庭での対応』

全国Webカウンセリング協議会理事長の安川雅史氏
いきなり事例紹介が始まった。

中高一貫校のLineいじめ
我慢に我慢を重ね、もう限界を超えて自殺未遂
しかし2年、意識は戻らない・・

身につまされる追い込み。子どもは残酷だ。

親や教師の対応で、更に追い詰めることを教えてくださる。

子どもたちは言葉よりも表情で判断する。
受入れてくれるかそうではないか。

怒鳴る母親役、言葉表情に心が固くなる。
受入れて愛情を示す母親役、優しくて温かくて涙が出てくる。

愛情が伝われば不安定な子どもたちは落ち着いてくる。

大人は自分の好きな事、打ち込めることを30分やれば
心に余裕を持って子ども達に接することが出来るから
是非実践して欲しいと教えてくださった。

何か起きてからでは遅い。
現場での実践で、苦しむ子ども達を出さないよう願う。
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プロフィール

niko2smile39

Author:niko2smile39
☆苦しんでいる方々が笑顔を取り戻すお手伝いをさせていただきたい☆


子供が2歳半から一人親として必死に走り続けてきました。
どん底も経験しました
でも、神様は越えられない試練は与えない!と奮起して、皆様の愛に支えられて今日まできました。

一度に大勢ではなく、個々人と『愛』を持って大切に接していきたいと思っています。
苦しみを抱えた方々の、乗り越えた後の笑顔を見ることは、この上ない喜びです。

震災2か月前に関東圏から仙台に移住してきました。
虐待や親との確執に苦しむ子供たちの拠り所となる場を作りたいと思っています。
子供達が輝いて生きていけますように。

web site:『笑顔が一番♪』
http://niko2smile39.wix.com/lastleaf

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