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2018. 09. 19  
全国の市区町村で自殺対策計画策定が求められていることを受けて
青森県立保健大学大学院教授 反町吉秀氏の講演を拝聴
『誰もが自殺に追い込まれることのない三戸町を目指して』

自殺に追い込まれる要因は一つではなく、幾重にも絡み合っていて
身動きが出来ない状態で起こる。

自殺対策のモデル自治体の東京都足立区はこんな取組みをしている。
・相談支援をネットワーク化  →相談先一覧カードを配る
・当事者に対する支援
・人材育成
・区民への啓発・周知

人材育成では、区民もゲートキーパー研修を受け、
共通認識を共にしている。
また、若年者対策として、SOSの出し方の特別授業も行っている。

自殺を選択してしまうほど追い込まれている時は、
「死ぬしかない」という状況に陥っている人に
「生きる道」を選べる支援が大事。

***
常々思うことは、
公的機関に助けを求めても、あちこちに回されては
必要な支援に辿り着かない。
是非、窓口は一つで、各課連携して必要な支援を
して差し上げて欲しい。

他者へ慈しみの目を向けたら、優しい社会になっていく。
追いつめられている人ばかりでなく、
生き辛さを感じている人の救いにもなる。

災害でモノはなくなっても、相手を思いやる心はなくならない。
災害が頻繁に起きている日本で、日本人はそれを証明している。
社会全体を思い遣りの心で満たしたら、多くの問題が解決するだろう。

20180726②


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2018. 09. 15  
青森県男女共同参画センター主催の
「あおもりウィメンズアカデミー地域女性リーダーコース」の
講座に途中参加させていただくことになった。
8月の講座は青森大学の石塚ゆかり准教授の
『論理的な考え方&話し方』
ロジカルシンキングに基づき、ロジックツリーを使って論理的に話す力を身に着ける。

ロジカルシンキングとは、筋道立てて論理的に考える能力。
ただ話せと言っても話が逸れたりとなかなか難しい。
それは、曖昧な表現を使ったり、結論がはっきりしないことに問題がある。

逆三角形で考えていけば、論点が逸れないのは明白。
結論があり、理由や背景を話し、締めくくりにもう一度結論を述べる。
これで立派なスピーチが出来上がる。
聞き手も何を言いたいのかわかりやすいし退屈な話になりにくい。
皆がロジカルシンキングで会議に臨めば、時間短縮になるだろう。

人前で話すことが極端に苦手な私にとって、このロジックツリーは目から鱗。
話が逸れることもないし、途中言いたいことを忘れて真っ白になることもない。
これから話をするときにはこの手法で端的に話していきたい。
大変勉強になる講座だった。
ロジックツリー
2018. 09. 14  
三戸に移って、自然や人の良さでゆるゆるになっているところに
毒のある言葉を耳にする。(私に対してではないのだけど)
不意打ちをくらい、ダメージを受けた。

負の言霊は強烈で、
今まで2か月も切り花が咲いてくれていたのに直ぐに枯れた。

“同じ想い”という仲間意識を使うことにした。
ダメージ覚悟で同調した。
覚悟はしていたものの、私の落ち込みようは凄まじかった・・
本来支援していかなくてはいけない人に対しての攻撃。
カウンセラーあるまじき行為・・自己嫌悪に苛まれた。

周りに不信感を与えたかもしれないけれど、私の評価などいい。
毒を中和して、周りと調和できるようにして差し上げなくては!

充分聞いた上で、これからは外で話そうと提案。
そうなれば私の土壌。地に足つけて受け止めてあげられる。
毒がいじめやパワハラへと増長していくから、ここで食い止めないと。

本人も苦しいはずだ。
毒を吐いた分、自分に返ってきて攻撃しているから。

これからが本来のカウンセリングの始まり。
心穏やかに過ごせるようになるまでじっくり関わっていく。
引き出しをいっぱい用意して♪

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2018. 08. 29  
伝統の秋まつり
各町内会で山車を作り練り歩くようだ。
その準備がいよいよ各町内会で始まった。

両隣りは町内のイベントに参加しないようで、誰に聞いたらいいものか・・
他の町内会にお邪魔しようかと考えていた矢先、
班長さんが寄付のお願いでいらしたので聞いてみたら、
今日明日花を作る手伝いがあるというので
班長さんに連れられて出掛けた。

花は出来ていて、桜の枝に作った花をつけていく作業。
黙々とつけること2時間
 
針金付花
 ↑針金付花
桜の枝に括り付ける
 ↑桜の枝に括り付ける
できあがり
 ↑こんなに綺麗に咲きました~

今までやったことのない作業。
この年にして初体験(#^.^#)
楽しかった~\(^o^)/
2018. 08. 13  
8/2朝日新聞のこんな見出しにびっくりした。
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精神病医療現場を改革したフランコ・バザーリア氏の名前から、
バザーリア法が驚くことに1978年に施行されている。

バザーリア氏は、危険な存在だからと隔離されてきた患者と
対当に向き合わない限り治らないと考えた。

ボローニャの精神科医は、「暴れる原因は薬の影響。
適切な治療で拘束の必要はなくなる」と仰る。

押さえつけるだけでは逆効果、わからないと思って酷いことをしたら
治るものも治らないと思っていたので、地域で支える取り組みを
イタリアでは何十年も続けていることに感動した。

介護の現場で、医者・看護師・介護者が連携して支える取り組みを
し始めた地域も出てきて少し安堵。

社会全体が自分ファーストした結果、人間関係が希薄になり
本来助け合って生きてきた地域が壊れ、心に負担が掛かってきた。

人間関係が希薄になった都会から、
繋がりの濃い田舎にやってくる若者も多い。
地域全体で子どもたちを見守り、地域を盛り上げていくことを
一昔前は出来ていた。
そんな関わりを求めて、地方にやってくる。
地方から元気を発信する流れになっているように感じる。
2018. 07. 24  
初めて青森から名古屋まで、お勉強の為に出掛けた。
想像も出来ない体温より高い39℃に怯えながら(^^;
名古屋に降り立つと、瞬時に汗が噴き出す・・
20180720②

土曜のセミナー後ハプニングに見舞われたようで
再会に時間がかかったり、多くの存じ上げない皆さまに
気後れしたりして(^^; 
あっという間に時間が過ぎ、就寝

翌日は楽しみにしていたセミナー
相当中身の濃いものにしてくださったので、
これをじっくり復習してしっかり自分のものに!
言霊は大事! 更に言い回しにも気を付けよう。

セミナー終了後にまたT邸にてTea Time
八戸圏域(いや青森県全体か!)では超有名な我らが風間さんが
書いてくれた記事を読んでいただいたところ、大好評!
師の一言で撮影timeになり、facebookにUPしてくださった(^^;
ユキパル記事

滅多に自分の写真を載せないのでお恥ずかしながら・・
大変ありがたいこと、風間さんの記事が良かったお陰も。

大笑いしながら食事も終わり、気功整体のエキスパート4人が
最後に残り、お互いに整体を。
手の腱鞘炎があるので整体師を断念した私はやっていただくのみ。

足の状態から内臓が・・とかわかってしまうあたり、さすが!
頭であれこれ考えているために頭がかちこちだったようで
ほぐしていただきスッキリした!

皆さんはいらした方の痛みや邪気等取り除いても、
受けた分などが蓄積していくから
こうしたお互いのケアが大事だなって思う。

三戸町のステキなところのPRをぬかりなく・・
いや、自然と体が緩んでいるし、私を見ているといいところに
住んでいるんだなって感じていただけるようで嬉しい♪

青森県以外にお住いの皆さま。
私が、ここ!と決めた地に是非いらしてくださいね(^^)/
独自に観光案内情報を収集しておきますので♪
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そして青森では新たな仲間をつくっていく。
わくわくするー(^^)v


2018. 07. 15  
今週1週間、寝不足になりながらもはまった
『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命』30話超を一気観(^^;

何故引き込まれたか・・チームで乗り切る物語だったから。
ただ目の前の悪い部分だけ治すのではなく、
患者に寄り添って、助けたい!と願いながら治療する。

同期のチームワークが整っていく過程では
仲間を信頼し、患者家族から学び、失敗や
救えなかった命を目の当たりにしながら、
人の痛みのわかるドクターへと成長していく。

感動ものだった。
そして最後のナレーション

  一人では辛い暗闇を
  ともに歩ける仲間の存在を思い出してほしい
  求めるのは光そのものじゃない、
  光を一緒に探すことのできる仲間の存在だ
  それさえあれば歩き続けることができる
  だめなら向きを変えてまた歩き出せばいい 
  仲間とともに


力強いエール。胸に響く・・
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2018. 07. 13  
ふるさと納税の応援メッセージを全て読ませてもらった。
やっぱり「11ぴきのねこ」がダントツだけど、教育、医療、特産品にも。
その他のメッセージを最後に読んで、短い言葉だけどダイレクトに響いて、
胸が熱くなった。

私の志も、全国の方々から応援していただいて力を得ているけれど、
数ある市町村の中から選んでくれた皆さんがいることに感動を覚えた。
中にはお子さんの絵を同封してお礼状まで届くそうだ。
担当者が励みになると喜んでいた。

応援を力に、この町をもっと魅力ある町にしていきたい。
私もこの町を選んで移住したように、
多くの皆さんにも足を運んで感じていただきたい。
そのためにも頑張るぞ!と改めて心に誓う1日だった。

20180703④





2018. 07. 05  
待望の講座案内がきて、夜できる健康体操を申込み、
第一回目参加

もう10年続いている教室のようで、年配の方が多い。
皆さん身体も柔らかく、続ければ私も柔らかくなるかしら・・と
期待しながらついていく。

椅子に座りながらのストレッチは初めてだけど効果的!
運動が久しぶりでも翌日筋肉痛にならないのは
無理なくストレッチしてるからだろう。
でも股関節が固いのか、開脚前屈はまるで曲がらない(^^;
逆に背筋はあるみたい。

運動不足にならないよう、強制的に体を動かすためにと
参加した健康体操は、思いのほか体に優しく、
久し振りにいい汗をかいた。
20180703④
2018. 06. 30  
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暑さを感じながらも、熱く対話の手法を学ぶ機会を得た。
まちづくり人材塾講座の1回目『対話による協働のまちづくり』
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三戸町と友都市のの牧之原市が多くのファシリテーターを育て、
まちづくりを積極的に行っているとのことで、学ばせて頂いた。

グラフィッカーという言葉を初めて耳にする。
イベントの企画運営をしてきた過去、絵が描けると伝わりやすいのにな
と絵心のない自分を恨めしく思ったものだが、
グラフィックが入ると親しみもわくし、一目瞭然。

要点をまとめるのは嫌いではないが、やっぱり文字ばかりより
伝わり方が違う!
描くコツを教わったけれど、これを日常的に使っていれば
掛けるようになるかしら・・

4つの班に分かれての対話・・意見を書き出し、まとめていく。
~7年後に地域に起きている出来事~
参加の皆さんは、まちづくりに関心のある方ばかりなので
意見がたくさん出てきて、うちの班はこんな♪
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そしてグラフィッカーの方がまとめるとこんなにステキに!!
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意見を出しやすくするのもファシリテーターの準備や手法に
寄るところが多いそう。
地域をよくするには、一部の人達の主導ではなく、
皆が参加し意見を出し合うことが大事。
私が温めている案が行動に移せるよう頑張っていきたい(^^)



プロフィール

niko2smile39

Author:niko2smile39
☆苦しんでいる方々が笑顔を取り戻すお手伝いをさせていただきたい☆


子供が2歳半から一人親として必死に走り続けてきました。
どん底も経験しました
でも、神様は越えられない試練は与えない!と奮起して、皆様の愛に支えられて今日まできました。

一度に大勢ではなく、個々人と『愛』を持って大切に接していきたいと思っています。
苦しみを抱えた方々の、乗り越えた後の笑顔を見ることは、この上ない喜びです。

震災2か月前に関東圏から仙台に移住し7年、更に2018.4青森県三戸町に辿り着きました♪

虐待や親との確執に苦しむ子供たちの拠り所となる場を作りたいと思っています。
子供達が輝いて生きていけますように。

web site:『笑顔が一番♪』
http://niko2smile39.wix.com/lastleaf

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