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2018. 11. 09  
三八地域の地域づくり団体交流ステップアップ事業として
本日第1回のコーディネーター養成講座があった。

既にグループ分けはされていて、指定された席へ。
他の4人と名刺交換 まだお互い硬く、静かに着席。

しかしワークになると人柄が出てくる。楽しい-☆
各市町村で活躍されている方々。
ワークになると肩書きが吹っ飛んで、一人の個の感性に。
そんな一端を垣間見れて楽しい。

私も話してこそ・・なので、
普段はお目に掛かれない方々と話しが出来るのは嬉しい。

若くて真っ直ぐなエネルギーに触れ、
希望を持って移住した半年前を思い出す。

私も制限なく、ノビノビ企画運営をしていきたい。
その為には生業を早いとこ見つける事。
そして地元の仲間も。

焦らずに、でも着実に繋がって進んでいきたい。

20181109②

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2018. 10. 28  
定例のcut&colorと買い物で八戸へ行く日。
南郷の道の駅で新そばまつりがあると知った。
ジャズとそばの町・・ずっと気になっていた。

週末友人や息子に会うのでお土産にと、よしっ行ってみよう!と
ネットで地図を凝視、頭に入れて(たつもり・・で)出掛ける。

元来大道よりもショートカットする人。
示された大回りではなく、山道を抜けて最終的に43号に出たい。
いつもは曲がり角だけはメモして行くのに、
今日は書かずに出たら案の定混乱(^^;
それでも何とか勘を頼りに辿り着いた。

昼真っただ中だったので大賑わい。
食べるのは諦めて、十割も諦めて、二八そばを何とかGET!
わーい、新そばだ(^^)/
後はお土産にと買い込んで終了。
道もわかったし、JAZZのイベントで再訪したい。

紅葉で木々が色付いている道を走って、リフレッシュ-☆
気持ちよかったー\(^o^)/
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20181028②


2018. 10. 25  
全国社会教育研究大会 青森大会でのPRブースの場所が良く、
始まる前や休憩に多くの方が足を止めてくださった。

驚いたのは多分40代以上の男性方から、
とらねこたいしょうと写真を撮ってと依頼されたこと。
いつもは子ども達に囲まれて近くにすらいらっしゃらない年代の方々

皆さんの子供心を揺さぶったのかな、柔らかい子どもの心を
思いだしてくれたらいいなと思ったりして。

「何で三戸で11ぴきのねこ?と」話し掛けられる。
馬場のぼる先生が三戸出身だと聞いて納得された方の多いこと!
そして年代を越えて11ぴきのねこファンが多いことに改めて驚く。

手塚治先生の親友だった馬場のぼる先生
お人柄が絵に表れ、多くのファンを掴んで離さない。
素晴らしい先生の故郷に敬意を表する。

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20181025③


2018. 10. 22  
三戸町は小中一貫校。
中学からのリスクを軽減する目的もある。

弘前大学大学院の教育学研究科でも勉強をされている
現役の小学校の先生が立志科学習 『町の将来、私たちの未来』
として進める中で、三戸に移住してきた人の話を聞く!と、
先輩移住者の五十嵐淳さんと私で今日ゲストティーチャーとして招かれた。

五十嵐さんは、仙台本社のIT系モノ・コトづくり企業に勤め、
仕事で訪れた三戸町が好きになりコトづくりをしている。
私も町の事業のテレワーカー育成の講座を受講している。

五十嵐さんも私も三戸町が大好きで、
皆にいいよいいよ!と宣伝している(^^)
五十嵐さんはこれから必要不可欠のITを駆使していて、
話も上手なのでほとんどお任せし、私は、志を持つきっかけ、
三戸町が受け入れ力があることの話ができればと
そこだけで力尽きた・・(^^;

人口減少で学校が無くなったり除雪などしてもらえなくなると困る!
などと課題を考えることが出来ているのできっと町の将来を
考えていけるはず。

三戸町LOVEな二人の話の一つでも心に残ってくれたら嬉しい。
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2018. 10. 17  
大阪の人形劇団クラルテ
作者馬場のぼる先生の故郷三戸町で
『11ぴきのねことへんなねこ』の上演をしてくださった。
団員の皆さんの明るさが人形にも反映され、楽しい人形観に。

そしてもう一つ感動したのが、まちづくり推進課の皆さんの
「おもてなし力」 
他課の皆さんも一丸となって温かいおもてなしが自然にできるところ。

やっぱり三戸町を選んでよかった(^^)/

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2018. 09. 27  
今日は、あおもりウィメンズアカデミー地域女性リーダー講座3回目
また違うメンバーとテーブルに着く。
ワークショップを青森に来て随分経験してきたが、
知らない者同士が自己紹介から始まり、同じテーマで意見を出し合うことが
とてもいいコミュニケーションになることを実感している。

すっかり和やかな雰囲気になって帰っていく清々しさ。
何とも言えない心地よさ。

また、数年前に講座を受け、その後起業したお二人のお話を伺った。
野辺地町で楽しみながら活動している方、三戸町でもワークショップをされている方
お二人ともステキに輝いていた。

講座が終わって戻ったら、今度は町民のYORIAI会議
ここでも対話を実践する。
年齢もバラバラな24名が指定されたテーブルに着く。
最初は顔見知りも少なく、静かに座って始まるのを待っているが、
自己紹介が始まり、言葉を交わしていくうちに印象が変わり、
和やかな空間になっていく。

2時間半と言う長丁場が苦にならないのは、自分も話し、
他人の話にも耳を傾け、笑いあり、感動ありだからに違いない。

批判もない、ただ違う意見を受入れる・・それだけのことが
前向きな団結力に変わる、不思議な力、対話力

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2018. 09. 19  
全国の市区町村で自殺対策計画策定が求められていることを受けて
青森県立保健大学大学院教授 反町吉秀氏の講演を拝聴
『誰もが自殺に追い込まれることのない三戸町を目指して』

自殺に追い込まれる要因は一つではなく、幾重にも絡み合っていて
身動きが出来ない状態で起こる。

自殺対策のモデル自治体の東京都足立区はこんな取組みをしている。
・相談支援をネットワーク化  →相談先一覧カードを配る
・当事者に対する支援
・人材育成
・区民への啓発・周知

人材育成では、区民もゲートキーパー研修を受け、
共通認識を共にしている。
また、若年者対策として、SOSの出し方の特別授業も行っている。

自殺を選択してしまうほど追い込まれている時は、
「死ぬしかない」という状況に陥っている人に
「生きる道」を選べる支援が大事。

***
常々思うことは、
公的機関に助けを求めても、あちこちに回されては
必要な支援に辿り着かない。
是非、窓口は一つで、各課連携して必要な支援を
して差し上げて欲しい。

他者へ慈しみの目を向けたら、優しい社会になっていく。
追いつめられている人ばかりでなく、
生き辛さを感じている人の救いにもなる。

災害でモノはなくなっても、相手を思いやる心はなくならない。
災害が頻繁に起きている日本で、日本人はそれを証明している。
社会全体を思い遣りの心で満たしたら、多くの問題が解決するだろう。

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2018. 09. 15  
青森県男女共同参画センター主催の
「あおもりウィメンズアカデミー地域女性リーダーコース」の
講座に途中参加させていただくことになった。
8月の講座は青森大学の石塚ゆかり准教授の
『論理的な考え方&話し方』
ロジカルシンキングに基づき、ロジックツリーを使って論理的に話す力を身に着ける。

ロジカルシンキングとは、筋道立てて論理的に考える能力。
ただ話せと言っても話が逸れたりとなかなか難しい。
それは、曖昧な表現を使ったり、結論がはっきりしないことに問題がある。

逆三角形で考えていけば、論点が逸れないのは明白。
結論があり、理由や背景を話し、締めくくりにもう一度結論を述べる。
これで立派なスピーチが出来上がる。
聞き手も何を言いたいのかわかりやすいし退屈な話になりにくい。
皆がロジカルシンキングで会議に臨めば、時間短縮になるだろう。

人前で話すことが極端に苦手な私にとって、このロジックツリーは目から鱗。
話が逸れることもないし、途中言いたいことを忘れて真っ白になることもない。
これから話をするときにはこの手法で端的に話していきたい。
大変勉強になる講座だった。
ロジックツリー
2018. 08. 29  
伝統の秋まつり
各町内会で山車を作り練り歩くようだ。
その準備がいよいよ各町内会で始まった。

両隣りは町内のイベントに参加しないようで、誰に聞いたらいいものか・・
他の町内会にお邪魔しようかと考えていた矢先、
班長さんが寄付のお願いでいらしたので聞いてみたら、
今日明日花を作る手伝いがあるというので
班長さんに連れられて出掛けた。

花は出来ていて、桜の枝に作った花をつけていく作業。
黙々とつけること2時間
 
針金付花
 ↑針金付花
桜の枝に括り付ける
 ↑桜の枝に括り付ける
できあがり
 ↑こんなに綺麗に咲きました~

今までやったことのない作業。
この年にして初体験(#^.^#)
楽しかった~\(^o^)/
2018. 08. 13  
8/2朝日新聞のこんな見出しにびっくりした。
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精神病医療現場を改革したフランコ・バザーリア氏の名前から、
バザーリア法が驚くことに1978年に施行されている。

バザーリア氏は、危険な存在だからと隔離されてきた患者と
対当に向き合わない限り治らないと考えた。

ボローニャの精神科医は、「暴れる原因は薬の影響。
適切な治療で拘束の必要はなくなる」と仰る。

押さえつけるだけでは逆効果、わからないと思って酷いことをしたら
治るものも治らないと思っていたので、地域で支える取り組みを
イタリアでは何十年も続けていることに感動した。

介護の現場で、医者・看護師・介護者が連携して支える取り組みを
し始めた地域も出てきて少し安堵。

社会全体が自分ファーストした結果、人間関係が希薄になり
本来助け合って生きてきた地域が壊れ、心に負担が掛かってきた。

人間関係が希薄になった都会から、
繋がりの濃い田舎にやってくる若者も多い。
地域全体で子どもたちを見守り、地域を盛り上げていくことを
一昔前は出来ていた。
そんな関わりを求めて、地方にやってくる。
地方から元気を発信する流れになっているように感じる。
プロフィール

niko2smile39

Author:niko2smile39
☆苦しんでいる方々が笑顔を取り戻すお手伝いをさせていただきたい☆


子供が2歳半から一人親として必死に走り続けてきました。
どん底も経験しました
でも、神様は越えられない試練は与えない!と奮起して、皆様の愛に支えられて今日まできました。

一度に大勢ではなく、個々人と『愛』を持って大切に接していきたいと思っています。
苦しみを抱えた方々の、乗り越えた後の笑顔を見ることは、この上ない喜びです。

震災2か月前に関東圏から仙台に移住し7年、更に2018.4青森県三戸町に辿り着きました♪

虐待や親との確執に苦しむ子供たちの拠り所となる場を作りたいと思っています。
子供達が輝いて生きていけますように。

web site:『笑顔が一番♪』
http://niko2smile39.wix.com/lastleaf

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